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2009年3月16日 (月)

滲出性中耳炎とか

息子さんの滲出性中耳炎がほんとに治らない

幼稚園入園前から耳鼻科に通いだしてもう一年以上
投与した抗生物質も何種類になったことか
少し良くなっても風邪ひくと逆戻り
鼓膜切開して膿を出しても、塞がればまたふりだしに
鼻はグスグスで、寝るといびきもかくし、最近は睡眠時の無呼吸も併発してきた
病院を変えると、レントゲンでちくのうと診断され「しっかり治しましょう」と、また抗生物質を出される。飲んでも効かない。

なんかもう、クスリはやだよ、俺

実はTSKも奥さんも幼児期に扁桃腺切除を経験しており、息子さんはまさにサラブレッド。そんな所も似てしまったんだなあ。

昨日、近所で3件目の耳鼻科に行ってみた。今まで行っていた2件は、とにかく混んで混んでぐったりと疲れてしまうので、話も満足に聞けない。先生もガチャガチャ忙しそうで話にも角が立つ感じがして、こちらの精神的にもよろしくない。
昨日の病院はなるべく暇そうな所を選んだ(失礼)
経緯を話すと、結論としてアデノイドと扁桃腺を取った方がいいと。一緒に耳にチューブ立てればスッキリと良くなるだろうから、大学病院紹介してあげると。

やはり来たか、アデノイドと扁桃腺…自分が切除の痛みを知ってるから、できれば避けたいが、このまま難聴で苦しめるのも絶対避けたいし…と、突発性難聴の不便さを知る父は思うわけで。

入院は10日くらい。どうせやるならこの春休みにやっちまった方がいいのかなあ。
いろいろ心配だ…

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コメント

うちもアレルギーでずっと薬漬けです・・・。

原因がわかったからスッキリする訳ではなく、小さな体に負担をかけるかと思うと不安になるよね・・・。
大学病院で、安心できるような新しい治療法があればいいのだけど・・・。

投稿: しんちゃん | 2009年3月16日 (月) 14:42

ども、こんばんは。
昔耳鼻科で事務して、門前の小僧ですが、多少知ってることを書き込みます。

滲出性中耳炎は小さい子がなりやすい病気です。なぜなら小児は耳と鼻を結ぶ管(耳管)がほぼ平らなので、そこに溜まった水分が鼻から喉に抜けていかないから。これが成長すると、耳の位置が鼻より高くなるので、病気になりにくくなると言われています。鼻かぜが治りかけると急性中耳炎になり、それが長引いて滲出性になる、ので蓄膿(鼻の慢性的な風邪)を治す為に抗生物質が出ていたか、鼓膜切開した後(簡単ですが手術ですから)傷が膿まないように抗生物質が出ていた、と思います。滲出性に抗生物質は効かない(少なくとも保険適応ではない)です。
で、以前いた耳鼻科(入院なし)では鼓膜切開は「ただ切っただけ」「切った後、ストローみたいな、数ヶ月で抜けるチューブを入れる」「半永久的に抜けないチューブを入れる」の3パターンありました。小児には前二つが多かったですが、小学校高学年だと半永久チューブということもありました。耳だけなら日帰り手術で出来ます。
が、扁桃は呼吸するところの確保が必要なので全身麻酔、つまり入院ですね。
扁桃腺は私たちが子どもの頃は(同世代だよね、確か)猫も杓子も扁桃を切るような時代だったそうですが、今はよほどでないと切りません。逆に言えば、お子さんは心配な大きさだと判断されたのでしょう。

個人的には、滲出性はアレルギー(体の水分が全身にうまく回らなくて、鼻や皮膚など局所的に問題が起こる)の一種だと思うので、体質改善に理解や関心のある小児科さんを探すのもいいかと思います。花粉症を乗り切れば鼻と喉には過ごし安い季節ですので、すぐ手術と決断しなくてもいいのかもしれない、とも思ったのですが。

長くなってしまいました。
TSKさんも体調気をつけて。

投稿: ぐれ | 2009年3月16日 (月) 22:31

うちの兄もアデノイド2回手術しているよ。
1回目は子供の頃で、2日目はほぼ大人になってからだわ。
いい方法が選択できるといいねー

投稿: K子 | 2009年3月16日 (月) 23:53

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