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2007年10月28日 (日)

笑いました

笑いました
やっと最近少しづつ笑うようになってきた。こうなればこっちのもんだ(?

この笑顔が出てくると、やっと「人間を育ててるんだなぁ」という実感がわいてくるもんです。幸福感が満ちてきます。

以下、誤解を恐れずに書くと

この笑顔が出る前までの赤ん坊というのは、はっきり言って動物。昼夜問わず飲んで出して寝て泣いての繰り返しは、親じゃなければやってられない苦労だと思う。
でも、赤ん坊はこれからの成長が楽しみな存在だから毎日頑張れる。

これが老いてゆく自分の親だったらどうだろう?もしも笑顔が消えた親の世話を一日中するようになったら?

そして自分
笑う事もできないくらいにショボくれた自分を、我が子に世話してもらうのは、どんな気分なんだろう?

だんだんとそんな話もリアルに感じだす30代半ば。輪廻を感じつつ、秋晴れの日曜が過ぎていきます。
ガラでもないな。

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育児」カテゴリの記事

コメント

親の面倒はかなり大変だと思う。
認知症になったらなおさら。身内だと認知症だからしょうがないと思えないみたい。怒鳴ってしまうらしいよー。
この笑顔は全てのつらいことを忘れさせてくれるね。

投稿: K子 | 2007年10月29日 (月) 00:14

かっわいい~~!
この笑顔で育児の苦労も報われるよね。

介護、大変だろうね。今は長生きだから、60過ぎてあちこちガタきてる子どもが、80・90代の親を看る・・・体力的に無理だろ?って思うけど。
介護施設は全然足りてないし、貧乏人は入れないし、国も何考えてんだか・・・。

認知症、私も怒ってしまうだろうなぁ・・・。
それと、自分が若年アルツハイマーになったら?なんて想像して、恐怖を感じる時もある。
認知症にならない方法とか、治る薬ができるといいね。

投稿: しんちゃん | 2007年10月30日 (火) 12:12

>Kちゃん
ほんと、絶対に怒鳴るし、キレるだろうね
余裕がないし、未来も無い
そして自分が認知症になったら・・・
なんだか儚いねぇ、人生って

>しんちゃん
治る薬、開発できるかな~?
うちらが生きてるうちに・・・
だからこそ、まともなうちに何ができるか、残せるか、なんだろうねぇ
何もやってないけど

投稿: tsk@管理人 | 2007年11月 5日 (月) 00:12

認知症を治す薬は、老化でシワシワになった皮膚をピンと張ったり、曲がった腰を伸ばすのと同じくらい難しいだろうね。脳の老化現象だから。アルツハイマーはちょっと考え方別だけど、一般的には老人性の認知症と同じようにとらえられているみたいだね。
まあ、長生きしすぎなんだわ。

投稿: K子 | 2007年11月 6日 (火) 12:54

>Kちゃん
長生きしすぎ、そうなのかもね
現場の人の言葉は現実を捉えてると思うよ

投稿: tsk@管理人 | 2007年11月29日 (木) 00:34

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