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2007年9月 4日 (火)

助産院での出産3

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「この部屋で産んで、この部屋でみんなで寝ました」の図

出産翌日の写真です。本当に母子ともに健康である事のありがたさを感じます。

今回お世話になった助産院の隠れた魅力のひとつは、ごはんが美味しかったこと。もちろん全ての助産院がそうとは言えませんが。

我が家が出産当日の夜と翌朝にご馳走になったのは、玄米ごはんにタケノコの煮物、ゴーヤの炒め、豆腐と挽き肉のそぼろ、おひたし、豆の煮物、具がいっぱいの味噌汁etc…野菜8割の絶対におっぱいが詰まらない風な、本当においしいごはんでした。毎日これ食べてりゃ太らないだろうなって感じです。
ほんと掛け値なしでご飯だけ食べに助産院に遊びに行きたいですね。大量生産の給食なら、もう一度食べたいとは思わないでしょう。
高級ホテルのような個室でゆったり過ごし、フランス料理が出てくるセレブな産院もあるようですが、助産院の場合は母体ケアの解釈が全く違うと思いました。

翌朝、母子の様子をチェックし、特に問題無かったのでそのまま帰宅しました。この話をするとみんなびっくりしますが、助産院で産む方は殆どが翌日には帰宅するそうです。産んで2~3時間(!)で帰る人もいるとか。

翌日からは数日間、自宅に先生が往診に来てくれます。ご飯美味しかったよ!と先生に言ったら、翌日パックに玄米ご飯と大根の葉の惣菜を入れて持ってきてくれました。ホントに優しいおばちゃん先生です。嬉しかったなぁ。

助産院の先生は、先生であり、おばあちゃんであり、母親でもあります。そこが、大きな病院との一番の差だと思います。

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