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2006年8月28日 (月)

憧れの階段ダッシュ

膝の内視鏡手術から、はや5ヶ月。

わが左膝は、その後も大幅な回復の見込みは無く、ガラスの膝と化している。本当にゆっくりと改善の兆しはあるものの、しっかりとリハビリをしているわけでもないので説得力が無い。
効くか効かぬかわからないが、コンドロイチンを信じて飲み続ける毎日・・・縋って(すがって)いると言ってもいいだろう。
もともと手術と言ってもひざのチェックが主なので、大改造をしたわけではない。よって、放っておいてなおるモノでもない。それは100も承知している。

いつまでもこんな調子で、この先俺は大丈夫なんだろうか?と不安になる。何が困るって、膝がゆるくて「走れない」のだ。着地の衝撃もビンビンひびく。もしもの時、自分は走って逃げる事ができない。そう考えると結構凹んでくる。膝をつくこともできないので、息子を背中に乗せて馬になるのも無理。

アルゴリズム体操の「♪手を横に~、あっら危ない!」の、しゃがむほうもできない。あんなにシャープな屈伸運動はおそろしくてできない。
今日、階段を1段とばしてダッシュしているおじさんを見かけた。俺はあのオッサンにも勝てないんだ・・・また凹む。


幼稚園と小学校の運動会は、ママさんに走ってもらいます・・・おろろ(T-T

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膝蓋骨亜脱臼」カテゴリの記事

コメント

あぁー、そうだ、膝。辛いねぇ・・・

よくなる方法がはっきりしてれば凹むこともないのに、
先が見えないってのは、精神衛生上とっても悪い。

でもあきらめないで。
義足でマラソンやってる友達もいる。
医学は日に日に進歩しているのだー。

どうしても辛くて凹んだ時は、一緒に泣いてあげるよ。

投稿: Mica | 2006年8月29日 (火) 02:16

まぁまぁ、不安はわかるけどね~

「ひょっとこ」でもなんとかなってるんだから、
きっと膝悪くても何とかなるさぁ。
え、全然違うってか(^^;

ま、そのうち治るのさっ。


俺は普通に笑うのと口笛に憧れるねぇw

投稿: ぐれい | 2006年8月30日 (水) 23:53

>Micaさん
この年になると(?)欠陥の1つや2つ、誰でもあるっちゅー事ですかね
がんばって背負って行きますわ

>ぐれい
そうだね
本人しかわからない辛さだよね。
弱音はたまにしか吐かない事にするよ(笑

投稿: TSK@管理人 | 2006年9月 2日 (土) 12:06

後になって思ったけど、一緒に泣いてもどーしよーもないね。
一緒に考えてあげるよ、に変更しとく。(笑)

愚痴や弱音は、脳みそのうんちだそうなので、
どんどん出してためないようにしましょう。

でもうんちだから、所構わずってわけにもいかないね。(笑)
便器になってあげよう。どんどんしなさい。

なんかヤな例えね。(笑)


奥さんや息子くんも、TSK君の膝になってくれるよ。
親が不自由していると、子供は他の不自由な人も素直に受け入ることが出来ると思うし、
きっと優しくて強い子に育つでしょうー。

あと・・・そうだ、子供を1ダースくらい作って、
災害の時はみんなに担いで運んでもらおう!(ガリバー?笑)

投稿: Mica | 2006年9月 2日 (土) 23:58

災害の時に運んでもらうか!そうかそうか!

何も呪縛が無いなら、1ダースの子供っていいなぁ
楽しくってしょうがないなぁ(^^
うちらの親の世代は、よくある話だったのにね。

投稿: TSK@管理人 | 2006年9月 3日 (日) 15:43

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