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2006年8月27日 (日)

獅子舞にビビる

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昨日は近所の保育園の夏祭りに行ってきました。

地元のおじいちゃん達の見事な祭囃子に、わたくしのリズム魂がかき立てられつつ、息子さんとヒョイヒョイと踊ってました。

おかめ、ひょっとこの楽しい踊りが終わって、次に登場したのが獅子舞!おお!かっこいいなぁ!

いつも、ひょうひょうとして何処にでも行ってしまう息子さん。ほれ!前に行ってガブ!っと噛まれてきなさい!と背中をぐいぐい押しますが、足をググッと突っ張って前に行こうとしません。でも目線は釘付け。泣くわけでも逃げるわけでもなく、気にはなっているようです。

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・・・あ・・・動かなくなった・・・今だ!行け行け!

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「・・・って言うか、こぅえぇから無理っす」

意外とチキンな息子さんでした。だっせー。

この後、風船とわたあめも買ってもらって(こんな甘いもの特別だぞお)楽しく過ごしました。お母さん達が焼いてくれたフランクフルトも、たこ焼きも美味しかった。珍しく缶ビールをカポッ!っとやっつけた私です。
やっぱり子供がいると、ベタで手作りっぽいイベントが楽しくなります。平和なんだなぁ~って実感する瞬間です。いいもんですね、こーゆーの。

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コメント

そうだねー。
綿菓子なんかの甘いものは年に数度のお祭りの時だけ、だから余計お祭りが待ち遠しい。
そういう感覚がいいよねー。
何でもすぐ手に入る文化って便利だけど、ありがた味や幸福感が足りない。

私が子供の時は、
町の商店街のおっちゃんおばちゃんたちが催してくれる夏の夜市と、
学校の運動会のバザーの時だけ、どれでも好きなジュースを買って飲んでよかったから、
それがもうホントに楽しみだったものですわ。

自動販売機もまだ少なかった、昭和のお話です。(笑)

投稿: Mica | 2006年8月28日 (月) 09:43

わたあめは危険です!
子供の時なにげなく食ってたけど、大人になって砂糖じゃんって思ったら食えなくなったよ!
歯磨かないと・・・

投稿: ayumi | 2006年8月29日 (火) 10:33

>Micaさん
ほんと、俺もジュースは禁止でしたよ
特にコーラとファンタは禁止でした。歯が溶ける噂があったからね~
あと、夜更かしも特別な日しかダメだったなぁ
そーゆー育て方をしたいです。

>ayumiくん
確かに砂糖だけだね~
でもあの糸になって綿になっていく過程はやはり楽しい物だったよ。添加物を使わない昔のお菓子って、悪くないと思うな。
歯磨きしてるよ~。気をつけないとね!

投稿: TSK@管理人 | 2006年9月 2日 (土) 12:01

特別な日は、私はスコールの瓶ジュースを買う子供でした。(笑)
グリーンのビンの中の真っ白な炭酸飲料の、色彩が好きだったのよねー。

綿菓子は確かに砂糖だけど、1人分のざらめの量はほんのちょっとだし、年に1〜2度だし。
頻繁に食べてる飴や洋菓子より大丈夫じゃないですかね?

でも、蜂蜜や黒砂糖でヘルシーな綿菓子が出来れば、大人もちょっと食べてみたいかも。(笑)

投稿: Mica | 2006年9月 2日 (土) 23:43

ごめーん
スコール通じないわ。どんなんだべ?

http://plata.exblog.jp/3490637/

へえ、こんなんですか。カルピスソーダ風なのね。なるほど。こりゃローカルだなあ。

投稿: TSK@管理人 | 2006年9月 3日 (日) 15:41

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