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2005年9月14日 (水)

[骨髄移植]確認検査と説明

hsrsh0071.jpg今日は骨髄ドナーとなるべく、初めての検査日でした。

あなたがドナー候補になりました」という封書を受け取って、はじめての具体的なイベントです。今日は会社に特別休暇を貰い、埼玉の某病院へ出かけました。

病院入り口には、担当コーディネーターのT氏が待っていました。目印は黄色い封筒です。電話では3,4回話しましたが、会うのは初めてです。感じの良い人だったので安心しました。

今日の目的は大きく2つです。

1・骨髄提供に関する全体の説明
2・調整医師による問診、採血

問診は会社の健康診断のような簡単なもの。体重、身長、血圧などです。その後採血をし、DNAタイピングという方法で詳しく調べます。患者さんへ提供できるかどうかを徹底して調べるそうです。約10日後にこの結果が届きます。これで型が合わない場合は、そこでコーディネート終了です。

説明と検査が終わり、病院を後にしながら「うまく患者さんと型が合えばいいなぁ。でも、ぶっちゃけ後遺症も不安だし・・・」なんて思いが頭の中をグルグルしました。猛暑がそれに拍車をかけました。ぐるんぐるんと。

これから10日間ほどは、血液検査の結果待ちです。
さて、どうなりますか。

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コメント

まじで骨髄バンクに登録できる用件をみたしてる人みんなが、登録すればもっと助かる人がいるのに・・・
日本人って本当無関心だよ

投稿: ayumi | 2005年9月16日 (金) 00:12

今バンク登録が約20万人で、ドナーを探している患者さんのうち約9割は候補者が見つかるんだってさ。結構確率高いね。

でも、いろんな理由でなかなか移植に至らないらしい。都合が悪いとか、健康上の理由とか。
だからもっともっと多くのドナー候補がいたほうがいいよね。

助け合いとか、ゆずりあいとか、日本人の得意な分野だと思うんだけどなぁ・・・

投稿: TSK@管理人 | 2005年9月17日 (土) 00:28

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