« やっぱり魔法のスリング | トップページ | [骨髄移植]確認検査と説明 »

2005年9月13日 (火)

バカ親

自分の子供に向かって

「何やってんだコラ」「ざけんなオメー」と暴言を吐き、泣き止まないと「チッ!うっせーな」と舌打ちし、ミルクを飲まないと「ちゃんと飲めってんだよ」と言い放つ「バカ親」

そんな親、ほんとにいるんです。信じられないけど。見掛けた事ありませんか?

そんな時、どうにもできない自分がもどかしくなります。明らかに手が出ている虐待ならば止める術もありますが。

言葉の虐待は見て見ぬフリするしかないのだろうか。注意して直る親でもないだろうし…

その子の将来を思うと切なくてたまりません。

|

« やっぱり魔法のスリング | トップページ | [骨髄移植]確認検査と説明 »

育児」カテゴリの記事

コメント

幸か不幸、私はまだ見かけたことがないのですが、実際いるんですね、そんなバカ親。
心が痛みますね。言葉の暴力って難しいですよね。言葉での虐待だけでも通報ってできるのでしょうか。精神的子どもが子どもを産んでいますからね…こういうことがあるのでしょう。
今日、3歳の子どもを虐待死させた母親の判決が出ていました。懲役7年の実刑。ニュースで虐待内容が伝えられていましたが、あまりにも酷くて涙が出ました…

投稿: sun母 | 2005年9月13日 (火) 16:38

乳飲み子にそんな事を・・・・・・。
若いママか?ヤンキーくさいね。。

投稿: かおちん | 2005年9月13日 (火) 16:38

子供を愛せる親御さんには想像出来ないと思いますが、
子育てが下手な人間も、子供を愛せない人間もいるんですよね。
治療が必要なほど心が病んでいるのに、自覚出来ない親もいます。

現在の育児って、密室で行われがちなので、
カウンセリングが簡単に受けられたりする環境が整えば、とも思いますが、
そういう場に出向くことが嫌いな人間もいますし、施設の数や人材の問題も。
そういうところにこそ税金をしっかり使って欲しいー!

どんな事情があれ、結果傷ついてしまうのは、
将来の日本を生き抜かなければいけない、小さな心なんですからねぇ。

投稿: Mica | 2005年9月13日 (火) 18:25

仕事や生活するっていうのはある程度の一般常識や学力なんかがないとできないんですが、親になるって言うのは何もできなくてもなれちゃうんですよね・・・・。
世の中には一杯いますよ、バカ親。おいらは子供がいないから偉そうなことは言えないけど、そういうバカ親を作ったのはそのまたバカ親なのかの知れませんね。

やたら神経質な親御さんも困りますが・・・。

投稿: 小松庵店主 | 2005年9月13日 (火) 20:42

はじめまして。
3ヶ月の娘がいます。ひそかにブログ読み続けてました。
えっと。「こらぁ、何やってんの」とか「あーもう」とか「ほらぁ、ちゃんと飲みなさい(母乳ですが)」とかゆってしまってるんですが、これはどうですかね?
自分では愛情いっぱいに育ててるし、こわい感じじゃなくニコニコゆってるつもりなんですが・・。
子どもが笑ってたらいいですよね?なんか時々自信がなくなって。実際なかなか寝てくれないと(うるさいなぁ)って思ってしまうときもあるので。同時に(寝れなくてしんどいんだろうなぁ。かわいそうだなぁ)とも思いますが。
なんかへんなコメントでごめんなさい。

投稿: なちこ | 2005年9月13日 (火) 22:03

なちこさん、大丈夫ですよー。
24時間一緒にいる子供、
どんなに愛してたってうるさく思うこともありますよー。普通ですー。

自信をなくした時は、絶対自分ひとりで悩み込んでしまわないで、
身内でも、友人でもいいから、他人の目で見てもらってくださいね。
人に助けてもらうって勇気が要ることですけどね、安心と余裕が得られますよ。

(管理人さん横レスごめんなさいね)

投稿: Mica | 2005年9月13日 (火) 23:04

すいません「バカ親」です。orz

言い方は表記の通りじゃないですが、近いものはあります。
ただ、うちは1歳5ヶ月になってるので言葉を結構理解しているな、と言う所に違いはあるかもしれませんが。
もはや既に、本に書いてあるような「やさしく言って」では聞きませんし、こちらも耐えられないです。

意味を履き違えているのかもしれないですが、自分は「怒れない親」にはなりたくないんです。
人に迷惑掛けてたら怒って分からせる。
自分の子供の頃って親も怒ったし、他人も怒った。...教師には殴られたし。
最近の若い人達を見てると、自分にはどうしても、怒られず殴られずに甘やかされて育っているなとしか思えません。

う~ん...スルーしようと思ったんですが...
TSKさんの言いたかった事が、自分の話と違う事を願います。
お茶を濁して、すいません。

投稿: tmx_evo2 | 2005年9月14日 (水) 09:42

>ALL
まず、今回例に出している親の程度を先に書いておきますが、上記のセリフを「巻き舌を使うほど」の乱暴な言い方をしていると想像してください。実際に聞くとギョッとする程です。

>sun母さん
いるんです。実際に。
自分に子供がいると、授乳室や赤ちゃん用品売り場に良く行きますよね。そこで聞くんです。愕然とします。

>かおちん
若い人も、年配もいますよ。年配の場合、子供も小学生くらいだったりしますが。
それにしても、自分の子供に「テメェ」はないよね。

>Micaさん
核家族化も一つの理由だと思います。でも、それって最近はじまった事でもないんだけど。その親の親が・・・と、じわじわ変わっていくのかな。
極端な考えになったり、右へならえ的な考えになって、人と違う事がストレスになったり、ひとりで抱え込んでハケぐちが見つからなかったり、何にでも否定的、攻撃的な思考になったり。
いつの時代も歪みってあると思うんだけどね。でも、それが子供に影響するのは絶対良くない。
戦争をしている国に生まれた子供が、普通に戦闘機や銃の絵を描くように。子供の脳はスポンジみたいなもんで、フィルターなしにすぐに吸収しちゃうから。

>小松庵店主さん
親の性格の特徴的な部分を、子供は良く映し出すなぁと思います。それだけ、子供の目にも、とがった部分は目に入るんでしょうね。
神経質すぎる親も確かに困りもの。でも、携帯や防犯ブザーまであたりまえのように持たなければならない現代、守らなければいけない物が多い世の中です。バランスって難しいかもしれませんね。

>なちこさん
いらっしゃいませ!
テキストじゃ限界がありますが、上で書いたとおり、私が言っている例は「巻き舌」を使うほどの酷い口調の親なんです。
おそらくなちこさんはそんな口調じゃないと思います。同じ言葉でも言い方で全く違いますよね。
自分のおふくろ、おやじとも、怒る時は恐かったですよ~。でも「テメェ!」とか「ざけんじゃねーよ!」なんて言い方はされた記憶はないですね。
子供はいう事をきかなくてあたりまえ。オトナだって言う事ききませんから(笑)
なちこさんの愛情はいっぱい伝わってますよ、きっと!

>tmx_evo2さん
おそらく程度が違うと思います。ご安心ください(^^
まるでチンピラのような口調で、わが子に言う親もいるんです。tmx_evo2さんは、そのセリフを酔っぱらいのケンカのようには言ってませんよね?憎しみだけで言ってませんよね?
そんな私も、この先息子をどのように育てていくのか、理想はありますがどうなるかわかりません。
自分の思考の変化も、ある意味楽しみでもあるのですが。

投稿: TSK@管理人 | 2005年9月14日 (水) 18:17

確かに、核家族は今始まったことじゃないけど、
核家族が「増えて来た」から「普通になった」では、違う気がしませんか?
んでもって、更に増えてるのが片親家庭じゃないですか。
閉鎖的空間は拡がる一方ですよね〜。

管理人さんも書いてる通り、
子供は、育てられた環境を自然に受け継いでしまうから、
結果、自分が使っている言葉が普通じゃないと気付かない人も、
増えてしまってるんじゃないかと思います〜。

必要なのは、人間の矯正なのか、環境の順応なのか。(どっちもかな?)
うーん、あたしには何が出来るのぉー?と、改めて考えてしまいますね。

投稿: Mica | 2005年9月14日 (水) 18:54

こんばんはっ
私、見たよ!
ちょっと状況違うけど、私がベビカでお散歩中に
自転車に乗った若そうで細いママが後ろに3歳くらいの女の子乗せててね、大泣きしてたのっ
で、ママが自転車止めて
グーでキッズの足を何度も叩いて、
「うるせーんだよっこのガキが~・・・(なんか怒鳴り続けていた)」
・・・なんか絶句。。
あの人本当に産んだのかな?と不思議だったことがありました。
思い出してまた怖くなったし、同じ母親としてかなしいものがあるよね~。
私はコタが悪さすると愛情たっぷりでおしりペンペンします。
コンセントかみかみしていたり、危ないことしていたら、ペンペンと目を見て
いけない!!って教えているんだけど、直らない・・・ゲッ

投稿: コタママ | 2005年9月14日 (水) 22:24

子供ってなんでかわからないけど、母親が機嫌悪いと子供も機嫌悪くなりますよね。
最近それをガンガン感じるので、「ああ、ダメだダメだ」と思って、イライラしてもすぐ反省できます。
まさに「鏡」ですね。
だから「うるせーガキ」は「うるせーあんた」なんですよね。
わたしはそういうヒト見ると、どうしても我慢できなくなって「うわぁ…」と顔に出してじろじろ見ます。
恥ずかしくなるのかその場からいなくなる人もいるけど、睨み返す?人もいます。
後者はもう救えないですね…。

投稿: えり | 2005年9月14日 (水) 22:57

この間地下鉄で靴履いたまま座席に立ったり、寝転んだりしている子供をまったく叱らない父親見て唖然としたけど、叱ることは必要だと思う。但し、叱るの意味を間違えてる人が少なからずいると思うよ。
子供は大人のようには分別ないし(大人でもない人いるけど)、生まれてきてまだ数年なんだから知ってる、覚えてることは少ないよね。
間違ったことをしたら、それは間違いって教えるのは親の責任だと思うし、その為に叱るのはおかしいことではないし、状況によってはきつく叱ることも当然のことだと思う。
すべては子供の為を思っての行為だけど、「子供の為を思って」の部分が抜けてる人がいるよね。少なくとも子供の為を思っていたら、「テメェ」なんて言葉でてこないと思う。「コラ」は言葉としては普通に使うと思うけど、結局は、それを言う人の気持ちの問題だよね。気持ちは言葉や語気に思いっきり表れるから。

そんな自分は、赤ちゃんの時、ミルク飲まなくておかんがノイローゼになりかけたくらいだから、そうとうイライラさせたんだろうなぁ~と思うけど(笑)

投稿: ezumi | 2005年9月15日 (木) 01:35

子供が好きで、欲しいんだけど、なかなかできない友達夫婦が2組います。
けど、虐待するような親たちには2人、3人っていることが多いんですよね。本当に神様は平等ではないなぁと感じます。
子供は直感的に行動しますから、わがままで思いどおりにならないもので、腹が立つときもただありますが、屈託の無い笑顔で「パパ~」なんて抱きついてきた時はかわいくて、もうそんな気持ちはどこかに吹き飛んで最高に幸せな気分になります。
3歳の女の子にグーでなぐり、言葉で罵倒するような親はそんな気分になるようなことは一瞬でもないのかな?と涙がでてきました。
イライラをうまく自己完結させることができず、不満を子供にしか向けられない親、世の中にこれだけ虐待が増えているということは、問題のある親たち個人個人の資質に問題があると簡単に片付けられない気がします。

投稿: ぴっぴ | 2005年9月15日 (木) 23:10

虐待された過去を持つ親は、実際子供がせきると、自分の子供には絶対に自分がされた虐待を子供にはしないと思う人間と、自分が虐待された過去を持っていて衝動的に手が出る人間の二通りだと思う。
それぞれの育った環境によって、現実子供が出来たときの対応は違ってくるのは当たり前のこと。
本当に悪質な虐待やネグレクトもあるようだけど、虐待をする親のすべてがその人の資質とはかぎらないと思う。
虐待されて育ってしまった人は、自分が親に愛されてないと感じる分、自分が親になった時子供の愛し方がわからないと思う。
ちなみに私は子供はいません。
(なんちゃって心理学研究家より)

投稿: ayumi | 2005年9月16日 (金) 00:08

>Micaさん
難しいです。何かをするべきなのか?ほっといていいのか。
他の国からみたら、そんな程度の話かもしれないし。

>コタママさん
そういう現実があるというのは、せめて反面教師にするくらいですね。あとは悲しさと切なさが残るだけです。
その子は同じ事を繰り返してしまうのかなぁ・・・

>えりさん
見ちゃうよね~
自分が親になったから余計目にするのかなぁ。
どうしたらいいか、わからんです。ほんとに。

>ezumiくん
やはりなんと言っても親の存在はデカイよね。
厳しい親でも、優しい親でも、愛情があればそれは伝わると思うんだけどね。
優しいだけの親にはならないように気をつけるよ。

>ぴっぴさん
最後の一文、私もそう思ってます。
個人が悪い、その親の親の教育が悪い、環境が悪い、学校が、マスコミが・・・あらゆるものが関係していると思います。全てが悪いわけではありませんが。
時代は移り変わる物ですが、自分が死ぬ時にどんなものを残してきたか、どんな世の中を子供や孫に見せる事ができたか、後悔しない様に生きたいです。

>ayumiくん
そうだよね。まさに、三つ子の魂百まで
子供の脳は吸収するのが仕事。どこで何をどのように見て感じているか、全く想像を越えるよ。
俺はどんな風に子供を育てていけるのかなぁ~

投稿: TSK@管理人 | 2005年9月16日 (金) 23:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12732/5923839

この記事へのトラックバック一覧です: バカ親:

« やっぱり魔法のスリング | トップページ | [骨髄移植]確認検査と説明 »