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2005年8月20日 (土)

[骨髄移植]担当コーディネーター決定

z9zsh0070.jpg骨髄移植推進財団から、2通目の封書が届きました。

前回届いた封書には、たくさんの質問が書かれた用紙が入ってました。再度、ドナーになる意思があるかどうかの確認をするわけです。バンク登録から数年たって適合する場合もあり、当時と考え方や環境が変わっていて、提供できない場合もあるわけで。

私は「ドナーになる意思があります」と返事を出しておきました。今回届いた封書は、私を担当してくれるコーディネーターが決定したというお知らせです。コーディネーターとは、移植に関する全般的なお世話をしてくれる人だそうです。不安な事とか、正直たくさんあります。これからとってもお世話になる事でしょう。

骨髄移植に関しては、患者さんもドナー側も、公開してはいけない情報が多々あるようです。まだその辺詳しく聞いてませんが、ドナー側は結構本名で体験談を公開しているようなので、私も出来る範囲で公開できればと思ってます。

まだ「ドナー候補の1人」の私ですが、精密検査やその他ハードルをクリアした場合、手術の日程は5~6ヵ月後だそうです。ということは、ちょうど息子の誕生日(1/27)近辺かも。できれば重ならなければいいけど。あとは、趣味(?)の献血も今後しばらくはできなくなります。ま、これはしょうがないですね。

なんて、こんなに心配して、あっさり不適合になる事も十分考えられるわけで。つまり、ほんとのところ、心配なんですよ。私もね。

今回のドナー候補の件について両親にも聞いてみました。果たして何と言ってくるか気になったので。答えは「親の心情としてはノーだけど二人で決めた事ならばそれでいい」と。ふむ。なるほどね。
うちの息子がもしドナーになると言ってきたら、俺は何と答えるんだろう?
 
 
 
■映画「半落ち」も、骨髄移植がテーマになっています。興味のある方はどうぞ。

■ドナー体験者として、本音で語られているこちらのサイト、オススメです。
骨髄移植ドナーへの道

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献血・骨髄移植」カテゴリの記事

コメント

リスクはあるし、ドナー側も苦痛を伴うけど、健康な人なのにそんな危険なこと・・・・と思うかもしれないけど、もし自分が血液疾患になったら、たいしたリスクではなくなるわけで・・・って意味わかる?
健康な人にはリスクだけど、手術を受ける人には付きまとうリスクだから。
あとは気持ちの問題だよね。がんばってね!

投稿: K子 | 2005年8月21日 (日) 09:47

ここにコメントをもらってる”たんちゃん”が、実は骨髄移植ドナーの先輩なんだ。だからいろいろ聞いてみるよ。
確かに気の持ちようだよね。
俺の悩みなんて、患者さんの苦労に比べれば。

投稿: TSK@管理人 | 2005年8月21日 (日) 13:10

でもねー。患者さんではないので、ちょっとでも引っかかるところ(リスク面で)あるなら、いさぎよくやめることもあっていいと思うよ。守るべき人がいるんだし。
今回は見送りってこともあるしね!

投稿: K子 | 2005年8月22日 (月) 20:50

そう、どうなるかわからないからね。患者さんも・・・
俺も仕事面で都合がつかない事もあるかもしれないし。

ま、いいだけ騒いで適合しない事もあるわけで。でもまた次回候補になった時の為に、真剣に考えておくのは無駄じゃないと思いますです。

投稿: TSK@管理人 | 2005年8月24日 (水) 00:35

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