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2004年8月14日 (土)

充電警告灯(チャージランプ)対策

昨日取り付けたパネルをまたまた外してます。で、真ん中にランプを追加しました。
charge1.JPG
さて、なぜでしょう??

今回取り付けたパネルの場所には、もともと純正の警告ランプが並んでます。
これね↓
charge2.JPG

小物入れがついているモデルもありますが、EVO1には警告ランプがついています。無知な私はこれをカプラーごと外してポイしたわけです。たかが警告灯だ、大丈夫だろうと。

あまかった。
ダメですよ、外しっぱなしの方。

実はこの中のチャージランプ(右側上から2段目)が結構重要な役割をしていて、これを外してしまうとオルタネーターが充電をしないのです。どおりで電圧計が低いと思いました。
このまま放っておいてもそのうち充電をはじめる事もあるのですが(なぜそうなるかはわかりませんが)精神衛生上、大変よろしくないです。

ということで、純正警告灯アッシーを外した後の対処方法です。
今回もY野さんのアドバイスです。回路図ありがとうございましたぁ!
charge.gif
警告灯アッシーの裏側には6個のカプラーがささってますが、この中の8ピンのカプラーを探します。すると4番に白黒、6番に赤の配線が刺さっているものがありますので、この2本の間に何でもいいのでパイロットランプを結線します。
これで、オルタネーターは通常通り発電してくれます。

ちなみにこのランプは、キーONで点灯、エンジンがかかると消灯、オルタネーターかバッテリーに異常がおきると(バッテリーとオルタの電位差が大きくなると)ぼんやり、もしくははっきりと点灯します。

せっかくパネルを作ったので、メーター間に設置してみました。ELバックライトに合わせて色は青です。
ほんとは赤が欲しかったけど、売ってなかったので青を買った、とも言います(^^

で、今回のメーターをつけてみて一番実感したのは純正の電圧計の数値の低さです。実際の電圧よりも1~2ボルトは低いです。エアコン、ヘッドライト、ワイパー、ブレーキ等を使っていると、純正の電圧計は10Vを下回るほどですが、実はちゃんと12V以上は出ているのです。通常であれば13Vを軽く超え、ほぼ14Vに近い数値を指します。なんとも心強いです。
安心感を得る為にも、社外の電圧計はデルタにはオススメですね。

検索用:ランチアデルタ、バッテリー、オルタネーター、充電警告灯、チャージランプ、電圧、アース、veglia、ボルトメーター

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