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2004年5月16日 (日)

花力発電:太陽光発電

hibiscus.jpg
[寄り道]さんのエントリーで、こんな面白いものがあった。

花や果実の色素を使って電力を発電するという、環境にやさしいコスト的にも劇的にやさしい太陽光発電があるんですね。

おおお、すごい!ハイビスカスで発電するとは。思わずレモン電池を思い出したのは私だけじゃないはず。
北海道出身者として、こっちに来て本気で「アホか」と思ったのが夏の暑さ。あの強烈な日差しを低価格のソーラー発電でもっと利用できればね。

車では、マツダが採用したソーラーベンチレーションシステムがあった。コレが出た時はなるほどと思ったが、火傷するほどジリジリ照り付ける光エネルギーで「ファンしか回せない」のもイマイチ。

プリウスを代表とするバッテリー&エンジンのハイブリッドカーには、この低価格花力発電はいいニュースかも。「プリウスは、バッテリーとガソリンとハイビスカスで走ります」なんてコピーが踊るのだろうか。しかもエコを先導する企業のイメージに「花」はぴったり。
(先日知ったが、エコカーの自動車税は半額だそうだ。すげ。)

ハイビスカスというのも「バリバリ発電しまっせ!」って感じがする。ひまわりとかもイメージ的に○。これが「胡蝶蘭発電」だったらすごく弱そう。しかも栽培が大変。

でもこの花力発電、音では火力との区別がつかないのが難点。色素発電とか、ハイビスカス発電とか、そんなんどうすかね?

詳細は西野田電工株式会社

■太陽電池関連アイテム
バイオレッタ ソーラーギア

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コメント

おおっ!一番驚いたのが「低コスト」ですね。
この手の新技術はいざ実用化という時にコストがネックになってしまうケースが非常に多いです。
あと、個人的に気になるのは発電効率ですか。
火力も水力も何らかのエネルギーを電気に変換するわけですが、とりわけ火力発電は発生するエントロピーに対しての発電能力が小さいのが問題ですよね。
これは熱から運動、さらに電力という多段変換を行っている為だそうです。
原子力も、核分裂で発生するエネルギーを直接電力に変換できたら低リスクな発電方法になりうるそうですよ。
なんせ現行方式は、最新型でも蒸気機関ですからW

投稿: sigeziro | 2004年5月18日 (火) 01:52

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